朝と夜が冷え込む季節となりましたが、皆様、お風邪などひいていらっしゃらないでしょうか?
ご無沙汰しております。奈良学園前のインテリアコーディネーター、鈴木です。
最近、空気まで、秋の香りがしませんか?
カラッと晴れた気持ちの良い秋晴れになると、不思議とどこかへ出掛けたくなりますよね。
今から、行楽シーズンの予定を考え始めてるところです♪
秋といえば…
今、街路樹のハナミズキが、美しく紅葉しています。
5月には、白やピンクの可憐な花を咲かせてくれて、本当に楽しませてくれる素敵な木で、私は大好きなんです.
その、とっても素敵なハナミズキですが、素晴らしいエピソードがあることを最近初めて知りました。
1909年(明治45年)、 東京市長だった尾崎行雄氏がアメリカに桜を贈ったそのお返しとしてハナミズキが贈られた。
つまり、ハナミズキは日米親善の願いを込められた木であり、今でもアメリカでは桜が、日本ではハナミズキが人々を和ませている…
こんな素敵なエピソードがあったなんて、今まで何も知らずに毎年眺めていたのが、すごくもったいなかったです。
なんか、ほっこりした気持ちになるお話ですね~
気持ちが通じ合うことって、素晴らしいですよね。
一人一人が相手を思いやり、やさしさの交換ができれば、どんな困難も乗り越えられたり、世界平和にもつながる…
身近なところから、意識して、心が通い合う努力をしていこうと思います。
来月は、紅葉狩りのレポートをお届けしたいと思っておりますので、どうぞお楽しみに…♪



























