リフォームはしたいけれど何から始めればいいのかわからない…。そんなあなたでも南海のリフォームなら大丈夫です。
このページでは、経験豊富なスタッフがよくあるご質問に徹底的にお答えし、典型的なリフォームプランも交えてご紹介いたします。
▼リフォーム全般について
Q「初めて行くけど、予約っているの?」
Q「リフォームの時期は未定。設備を見に行くだけでもOK?」
Q「どういう風に“体感”できるの?」
Q「リフォーム見学会って何?」
Q「築100年以上の家なんだけど、リフォームって可能なの?」
Q「畳の張替えだけでもできるの?」
Q「リフォームのタイミングってあるの?」
Q「構造の補強はできるの?」
Q「アレルギーがあるのですが、対応している商品はあるの?」
Q「どんなリフォームならやってもらえるの?」
Q「商品だけの販売もしているの?」
Q「リフォームをする時はどんな手順になるの?」
Q「中古物件を購入してリフォームしたいのですが?」
Q「耐震補強をした家は、大地震でも壊れないの?」
Q「建て替えとリフォームはどっちがいいの?」
Q「住宅版エコポイントって何?」
▼事前準備
Q「リフォーム会社選びのポイントは?」
Q「現状の図面は必要ですか?」
Q「相談に行く時に、前もって設備や部屋の寸法は測っておくべき?」
Q「メーカーのショールームには一緒に行ってくれるの?」
▼予算編
Q「リフォームの流れでどこまでが無料なの?」
Q「リフォームでのローン減税はあるの?」
Q「ローンとかって利用できるの?」
Q「耐震診断はできるの?」
Q「キッチンのリフォームはいくらくらい?」
▼打ち合わせ編
Q「色使いや家具の配置などの相談は可能?」
Q「現状調査って何をするの? どのくらい時間かかるの?」
Q「家のどこまでを見る必要があるの?」
Q「家の調査ではどんなことするの?」
Q「押入の中まで見せるの?」
Q「要望やイメージ、どうすればうまく伝えられる?」
▼見積もり編
Q「複数社の見積もりの比較方法は?」
Q「見積もりや提案してもらうのは有料? 無料?」
Q「見積もりの養生や仮設・諸経費とは何の費用?」
▼契約編
Q「お金はいつ払えばいい?」
Q「工事の契約はどの段階ですか?」
Q「契約した後で、設計や設備を変更できる?」
▼工事編
Q「リフォームって何日くらいかかるの?」
Q「リフォーム工事期間中ずっと家にいなければならないの?」
Q「部屋に家具や荷物がいっぱいなんだけど、リフォームはできる?」
Q「職人さんのマナーは大丈夫?」
Q「塗装工事は手抜きが多いってホント?」
Q「リフォーム工事の時間は都合に合わせてもらえる?」
Q「浴室をリフォームする時、使えない期間はどれくらい?」
Q「職人さんにお茶菓子などを用意しなければなりませんか?」
▼保証・アフターサービスについて
Q「リフォーム後の保証はあるの?」
Q「工事が終わったらやりっぱなし?」
Q「定期点検ってどのくらいの頻度?」
Q「全ての工事に保証はつくの?」
その他、ご質問などはこちらへ。
▼リフォーム全般について
Q「初めて行くけど、予約っているの?」
A いいえ、予約を入れる必要はございません。
通りすがりのご来場でも結構です。お気軽にお越しください。
Q「リフォームの時期は未定。設備を見に行くだけでもOK?」
A はい。実物をご覧になりながら、ご不明な点があれば当社スタッフが解りやすくご説明いたします。また、カタログも豊富に取り揃えておりますので、ご入用の方はお気軽にお申し付けください。
Q「どういう風に“体感”できるの?」
A 住宅設備等の展示・サンプルはもちろん、店舗によって違いはございますが、施工例として一軒分丸ごとの展示コーナーや“ミストサウナ”の体感コーナーなどもご用意しております。また、キッチンを実際に使いながらお料理教室も行っております。
詳しくは、各店舗にお問い合わせ・ご来場ください。
Q「リフォーム見学会って何?」
A 気になるリフォームは実際に足を運んで体感するのが一番解り易いです。
「リフォーム見学会」とは、私たちがリフォームさせて頂いたお客様のお宅を、ご厚意により自由に見学させて頂くための見学会です。モデルルームやショールームでは見ることのできない実際のリフォームなので、大げさでもうそもありません。お客様と私たちがより住みやすいように考えた家、リフォームの際の悩みなど全て隠さずお見せいたします。
開催日を逃すと次回にいつ予定されるか解らないため、貴重な機会です。
現地には担当者が待機してご説明を行い、ご質問にお答えできます。
開催の際は是非お気軽にお越しください。
Q「築100年以上の家なんだけど、リフォームって可能なの?」
A 築100年でも、もちろん可能です。
たとえ築年数が経っていたとしても、大抵の場合は施工が可能ですのでお気軽にご相談ください。
ただし、図面など必要な書類がない場合も多く、床下や小屋裏などの隠ぺい箇所の下調べや、床の高低差など現地を見ての判断が多くなりますので、下調べに時間がかかります。
古民家だからオール電化は無理? と何となく思いがちですが、そんなことはございません。
必須条件は、電気が通っていることと、電力量を管轄の電力会社に依頼した場合、幹線工事にて容量を上げてもらえること。そしてエコキュートの重さに堪えられる地盤であること等が挙げられます。
Q「畳の張替えだけでもできるの?」
A もちろんできます。
畳の張替えや網戸の張替えだけ、鍵の交換でもご気軽にお声掛けください。
Q「リフォームのタイミングってあるの?」
A 住宅は「手入れさえ怠らなければ50年以上もつ」と言われています。
それではどんな時に、リフォームを考えればよいのでしょうか? 生活に支障をきたしてからでは遅すぎるかもしれません。
代表的な例は以下の通りです。
「住まいの老朽化」
→住まいも人と同じ、日々のストレスに耐えています。何かと怠りがちな住まいの健康管理もタイミングの一つです。設備の老朽化が特に代表的な例です。また、塗装は家を保護してくれるコーティングなので定期的に塗ることも考えましょう。
「子どもの誕生」
→子育てのしやすい空間や動線計画をして家事や子育てをしやすくしてみるのはいかがでしょうか?
「子どもの成長」
→子供の成長により独立した部屋が必要になった、収納量の増加など、手狭に感じた時に、空間の有効活用を考えてみましょう。
「子どもの独立」
→空き部屋を有効な空間に変えてみるのはいかがでしょうか?
「家族の高齢化」
→バリアフリー対策を考えたり、介護のしやすいよう寝室の位置の変更やお風呂、トイレの位置の変更などにより導線を短くする計画を考えてみませんか?
「二世帯の同居」
→二世帯の家族が同居するにあたり、世帯間のプライバシーを保ちつつ、各世帯が暮らしやすいような「二世帯住宅へのリフォーム」はいかがでしょうか?
このように考えると皆さんの生活の中でそれぞれの節目を迎えた時こそリフォームのタイミングといえます。
Q「構造の補強はできるの?」
A はい、できます。
構造によって補強方法は異なります。まず、耐震診断をして、補強方法や、部位を決めます。図面や、確認申請があるとスムーズに進みますし、補助金の申請が受けやすくなります。
(地方自治体により異なります。)
Q「アレルギーがあるのですが、対応している商品はあるの?」
A はい、あります。
低ホルムアルデヒドの「F☆☆☆☆(フォースター)」の等級を持つ建材・素材・家具などが対応商品となります。さらに無垢のフローリングや、珪藻土を使用した壁材なども、アレルギー対策に有効な効果があります。
また通風や換気に配慮した間取りや窓の配置を考えるのも有効的です。
Q「どんなリフォームならやってもらえるの?」
A 当社では基本的に鍵の交換や網戸の張り替えから屋根の葺替、間取りの変更や増築までお家に関わる全ての工事が可能です。
木造以外の鉄骨、RC等様々な構造から、マンション、アパート等の共同住宅も施工してきた実績があり小さな工事から大きな工事まで可能です。
また、店舗や遊園地、プール等住宅以外のリフォームも可能ですので、お客様のご希望に沿ったリフォームをすることができます。
Q「商品だけの販売もしているの?」
A 当社では、「商品と付帯する工事を含めた責任施工」を行っておりますので、誠に申し訳ありませんが商品のみでの販売は扱っておりません。
Q「リフォームをする時はどんな手順になるの?」
A 当社では、「ご相談」→「現状調査」→「お打合せ」→「お見積り」→ 「ご契約」→「着工前打合せご近所へのあいさつ」→「工事中」→「完了検査・お引渡し」の流れに沿って円滑に進めさせて頂いております。
詳しくはこちらをご覧ください。
Q「中古物件を購入してリフォームしたいのですが?」
A はい、できます。
中古物件を買ってリフォームをすれば、物件費用とリフォーム費用の合計が新築よりも低予算でできます。さらに自分好みのお住まいを手に入れることも可能です。
しかし、夢を実現できるかどうかは物件選びがポイントです。
中古物件の購入の際に注意して頂きたいのが確認申請や図面があるかなど書類に関する不備がないのか、用途地域の制限等を契約の前に確認しておきましょう。
マンションでは専有面積や最寄駅からの所要時間、規模なども価格を左右します。
そこで、中古物件探しとリフォームを両方できる当社なら安心です
中古物件探しから、どのようなプランが可能なのかなど同時にお手伝い致します。
物件取得からお考えの方は一度ご相談ください。
Q「耐震補強をした家は、大地震でも壊れないの?」
A 耐震補強とは、家などの建物の耐震性能(地震に対して破壊したり損傷しないようにすること)を向上させるために行う工事のことです。絶対に壊れないという事はありません。
Q「建て替えとリフォームはどっちがいいの?」
A 基礎や土台がシロアリに侵食されていたり、リフォームしたい部分が家全体の大部分にあたり、多額の費用がかかる場合は、建て替えを考えるのが良いでしょう。
但し、建て替えの場合、仮住まいのことを考えなければなりません。家ができるまでには、2度の引越しが必要で、家族の健康状態も考慮しなければなりません。
又、建築基準法の規制が現在の家を建てた当時と変わっており、建ぺい率や容積率、道路からの壁面後退の規制などで、今より小さい家しか建てられない場合もあります。
リフォームは建て替えよりも短期間で済みますし、大半はお住まいになりながらの工事が可能なので、仮住まいや引越しの心配がありません。予算に限りがあっても、急を要する部分から順番に始めるなどの段階的な施工も可能ですし、古くても良い材料でできた部分や、愛着がある部分を残す事なども可能です。
Q「住宅版エコポイントって何?」
A 住宅版エコポイントとは、高い省エネ効果を有する製品を使用したエコリフォームまたはエコ住宅の新築をされた方に対して、様々な商品・サービスと交換可能なエコポイントを取得いただける制度です。
家電のエコポイント制度を拡張し、省エネ型住宅の新築やリフォームを行った場合にも商品やサービスと交換できる施策として創設されました。
対象となる住宅は、持家・借家・一戸建て・共同住宅の全てです。
リフォームの場合は、費用に応じて一定の割合でポイントが与えられます。
また、「取得したエコポイントを、同時に実施する他の箇所のリフォーム工事費用に充てることも可能」です。
リフォームをする場合、複数箇所の改修を同時に行うことが多いため、エコポイントの対象とならない改修も、エコポイント制度の恩恵を受けられる可能性は大いにあります。
下記に「エコリフォーム」に関する概要を記載しています。
【ポイントの発行対象】
《工事期間》
平成22年1月1日〜12月31日に工事着手したもの
(平成22年1月28日以降に工事が完了したものに限る)
※ 工事着手とは、ポイント対象工事を含むリフォーム工事全体の着手をいいます。
《工事内容》
(1)窓の断熱改修
・ガラスの交換:既存窓を利用して、ガラスを複層ガラスに交換
・内窓の新設:既存窓の内側に、新たに窓を新設
・外窓の交換:既存窓を取り除き、新たな窓に交換
(2)外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
改修後の外壁、屋根・天井又は床の部位ごとに、一定量の断熱材(ノンフロンのものに限る)を用いる断熱改修を対象とします。
(3)バリアフリー改修(50,000ポイントまで)
(1)又は(2)改修工事と一体的に行う手すりの設置、段差解消又は廊下幅等の拡張のバリアフリー改修工事を対象とします。
【発行されるポイント数】
エコリフォーム(1戸当たり300,000ポイントを限度とします)

【ポイントの交換対象】
・省エネ環境配慮製品等
・地域産品
・商品券・プリペイドカード
・環境寄附
・エコリフォーム又はエコ住宅の新築を行う工事施工者が追加的に実施する工事など
【ポイントの申請期限】
平成23年3月31日まで
【ポイントの交換期限】
平成25年3月31日まで
詳細は、住宅版エコポイント事務局ホームページでご確認ください。
▼事前準備
Q「リフォーム会社選びのポイントは?」
A お客様の要望に対して、具体的でわかりやすいアイディアを積極的に出し、提案をしてくれる提案をしてくれるリフォーム会社かどうか? 家族にあったライフスタイル提案を丁寧にしてくれる業者であるかどうか? 予算を超えてしまった場合、代替案やコストを抑える工夫・提案をしっかりしてくれる良心的な会社であるかどうか? こういった点に注意して選ぶと良いと思います。
とにかく契約を急がせる、営業マンの住宅(リフォーム工事)に関する知識が浅い、とにかく「はいはい」と調子がいい、大幅な値引きを持ちかけてくる、施工業者、職人について説明ができない、恐怖心をあおる、無用に長時間居座る、などの業者は悪質なリフォーム会社の可能性が高いので要注意です。
Q「現状の図面は必要ですか?」
なくても大丈夫ですが、図面等の参考資料があれば打ち合わせがスムーズに行えます。
Q「相談に行く時に、前もって設備や部屋の寸法は測っておくべき?」
A ある程度の寸法が判っていれば打ち合わせもスムーズですが、現状調査の際に当社で採寸を行いますので、寸法が判らなくても問題はありません。ご安心下さい。
Q「メーカーのショールームには一緒に行ってくれるの?」
A はい、ご同行させていただきます。
万が一担当者の都合でご同行できない場合は、担当者の方からメーカーショールームに予約を取らせて頂きますのでご安心ください。
▼予算編
Q「リフォームの流れでどこまでが無料なの?」
A 当社は原則的にご相談から現況調査、見積もり提示までが無料となっております。契約締結まで金銭は発生しませんので、お気軽にご相談下さい。
Q「リフォームでのローン減税はあるの?」
A はい、ございます。ただし、適応できる場合とできない場合が御座いますので、お気軽にご相談下さい。
Q「ローンとかって利用できるの?」
A 審査が必要ですが御利用頂けます。
当社では信販会社との提携リフォームローンをご用意させていただいております。
ご利用に際しては、利用条件等がありますので、まずは当社担当者までお気軽にご相談下さい。
Q「耐震診断はできるの?」
A はい、できます。構造、規模、築年数、調査の内容等により費用が発生する場合が御座いますので詳しくはお気軽にご相談下さい。
Q「キッチンのリフォームはいくらくらい?」
A 商品の仕様や工事内容等により異なります。まずは、当社へお気軽にご相談下さい。
▼打ち合わせ編
Q「色使いや家具の配置などの相談は可能?」
A はい、可能です。
間取り変更や設備等の入替のご相談はもちろん、壁紙や床材、建具などのお色目もご提案させて頂きます。また、併せて家具の配置もご家族のライフスタイルに合わせてご提案いたします。
Q「現状調査って何をするの? どのくらい時間かかるの?」
A 現状調査とは、お住いに対して現在お客様が抱えているお悩みやご不満を実際に確認する為に、お客様のご自宅に訪問させていだだく調査です。ご一緒に現状を把握しながら、より良い解決策を考えていきます。時間はその内容にもよりますので、まずはご相談ください。
Q「家のどこまでを見る必要があるの?」
A ご相談のあった箇所を中心に、その周辺の壁や床・天井、よろしければ収納の中身を見せて頂ける事で、どの位のお荷物があるのか把握する事ができ、ご提案もより充実したものにする事ができます。
Q「家の調査ではどんなことするの?」
A ご相談のあった箇所の確認・採寸・写真撮影等を行いながら、お客様にお話をお伺いします。
場合によっては、床下や天井裏の確認を要する事もございます。
Q「押入の中まで見せるの?」
A ご無理な場合や見せたくない場合はもちろん結構ですが、見せて頂くことでより良いご提案につながりますので、可能な限り拝見させていただきたいと思っております。
Q「要望やイメージ、どうすればうまく伝えられる?」
A 現在どのような事でお困りなのか、どの様なスタイルにしたいのか、どの様なお色目がお好みなのか教えてください。お好きな色だけでも結構です。お客様の持ち物と合わせて、お客様にぴったりな解決策をご提案させていただきます。写真や気に入った雑誌の切り抜きなどをご持参いただいても結構です。
▼見積もり編
Q「複数社の見積もりの比較方法は?」
A 見積書を比較する場合、まずしっかりと内容を確認し、どのようなリフォームで、どこに、どれだけの費用がかかるのかを把握しましょう。安ければ良い、高ければ良いというわけではありません。
お客さまがどうしたいかの希望をしっかり聞いてくれて、相談にのってくれる業者を選ぶことが大切です。
納得いくリフォームとは、お客さまの希望をさらに良くする提案のできる業者との関係にあるものです。ホームページなどで各社の施工実績や会社概要などを確認し、実績があり、信頼のおける会社を見つけましょう。
Q「見積もりや提案してもらうのは有料? 無料?」
A ご契約を頂くまでは無料です。是非ご安心下さい。
Q「見積もりの“養生”や“諸経費”とは何の費用?」
A 工事以外にかかる経費の事を指します。
“養生”とは、工事の途中ですでに仕上がった部分や部材が痛んだり傷ついたり、汚れたりするのを防ぐため、カバーをかけ、床の上に敷物を置くなどの方法で保護をすることです。取り壊しなどで、隣接している家屋に被害を与えないよう保護することも指します。
“諸経費”とは、通信費・交通費・光熱費・事務用備品など直接工事には関係ありませんが、お客様に対するリフォーム工事の品質を落とさずに、「会社が存続していく」=「お客様のアフターサービスを継続していく」ため、とても大切な費用です。
▼契約編
Q「お金はいつ払えばいい?」
A お支払いの時期につきましては、工事内容や工事期間により、ご契約時、着手時、中間時、竣工時とそれぞれ異なります。
詳細については、お気軽にお問い合わせ下さい。
Q「工事の契約はどの段階ですか?」
A ご提案・お見積もり内容にご納得が頂けましたら、ご契約となります。詳しくは「リフォームの流れ」をご参照ください。
Q「契約した後で、設計や設備を変更できる?」
A はい。できます。但し、設計や設備を変更し工事金額が変更になった場合には、変更契約をしていただく事となります。また、工期にも影響してくることもあります。しかし、補助金申請などをしている場合や、設備の発注が完了してしまってから設備の変更することは難しいので、変更のご希望がある場合には早めにご相談ください。
▼工事編
Q「リフォームって何日くらいかかるの?」
A リフォーム工事にかかる日数は、内容や建物の状況によって違ってくる為、一概には言えません。
基本的な目安としては、浴室の入替工事は約4〜5日、システムキッチン入替工事は約4〜5日、内装工事と水廻り設備の入替えなどの全面改装は約1ヵ月、間取り変更も含む全面改装なら約2ヶ月位です。
詳しくは、担当者にご確認・ご相談下さい。
また、解体してみて問題が見つかることもあり、補修などの為に予定よりも工期がかかることもあります。
工程内容・日程をご説明いたしますので、ご確認ください。
Q「リフォーム工事期間中ずっと家にいなければならないの?」
A できれば家のどなたかが在宅していただくことにこしたことはありません。しかし、業者が工事施工中の間、ずっとつきっきりというのも難しい面もあるかと思います。
不在になる時間を事前に教えていただければ担当者が調整いたしますので、その場合はご相談ください。
Q「部屋に家具や荷物がいっぱいなんだけど、リフォームはできる?」
A 少量の荷物ならば、家具・荷物を別の部屋に移動させながら工事していきますので大丈夫です。ただし、荷物移動の為に通常より工程が長くなることもあります。
また、荷物を詰める段ボールを無料で提供しておりますので、担当者にお申し付けください。
Q「職人さんのマナーは大丈夫?」
A 南海不動産では、定期的にマナー教育も行っております。お客様へのご挨拶はもちろん、整理整頓などのルールを厳守します。もしお気づきの点がありましたら、何なりとお申し出下さい。
Q「塗装工事は手抜きが多いってホント?」
A 本当です。一番手の抜きやすい工事だと言っても過言ではありません。低価格であればあるほどその危険性は増します。
手抜きの例は、決められた回数を塗らない、良質な材料を使わない、塗装対象に不適合な塗料を塗るなど、お客さまが気付きにくい所で手抜きが横行しているのが事実です。 当社は、厳しい施工管理、塗料メーカーを交えての塗料の選別などに取り組んでおります。
また、南海不動産では塗装工事に対しても保証書を発行していますのでより安心をご提供できます。
Q「リフォーム工事の時間は都合に合わせてもらえる?」
A 何時から何時までの時間しか工事ができない、ということはありません。お客様のご都合に合わせた時間帯で、施工いたします。もちろん休日の施工もいたします。
居宅の休日、夜間の施工などの場合には、お住まいの環境によって一部対応できないこともありますが、可能な限りご希望にそえるようにいたしますのでご相談下さい。
リフォーム工事の期間中は、工程に合わせて様々な職人が出入りさせていただきますが、事前にご都合をお聞かせいただければ問題ございません。
お客様がお出かけなどでご不在の際も、担当者がご要望に合わせて対応します。
Q「浴室をリフォームする時、使えない期間はどれくらい?」
A 最近は工期が短いユニットバス設置が主流となっていますが、浴室のリフォームには、ユニットバスを設置する方法と、床や壁にタイルを貼った在来工法があり、工期が大きく変わってきます。単純なユニットバスの交換であれば使えない期間は3〜5日程度です。在来工法の場合は、モルタルなどを乾かす期間も必要なため、少なくとも10日〜2週間程度使えなくなります。
リフォーム前の浴室の状態やプランにもよりますので、事前にご確認ください。
Q「職人さんにお茶菓子などを用意しなければなりませんか?」
A お茶菓子などのご用意は必要ありません。休憩時にご提供いただくお茶、お菓子類につきましては、お客さまからのせっかくの御好意ではありますがご遠慮させていただいておりますのでご了承願います。
また、お茶菓子で工事の仕上がりには影響しませんのでご安心ください。
▼保証・アフターサービスについて
Q「リフォーム後の保証はあるの?」
A はい。ございます。
当社では、基礎、屋根、軸組や耐震補強工事などお住まいの根幹部分から、内装・設備工事にいたるまで、多岐に渡り保証期間を設定しております。
くわしくはこちらをご覧下さい。
Q「工事が終わったらやりっぱなし?」
A いいえ。お引き渡しで全てが終わりではありません。
工事完了後も皆様が快適にお住まい頂けるようアフターフォローをさせていただきます。
工事完了後、2年間は無料の定期点検を実施しております。
Q「定期点検ってどのくらいの頻度?」
A 工事完了後、6ヶ月後・1年後・2年後を目処に実施しています。
当社担当者がお約束の日時に訪問させて頂き、点検チェックリストに沿った点検を実施致します。
Q「全ての工事に保証はつくの?」
A はい。原則全ての工事について保証をさせて頂いておりますが、工事内容によりお引き渡し時での保証のみとさせて頂いている場合もございます。
詳細については、お気軽にお問い合わせ下さい。


















